日本映画に関連した書籍

増刊Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版9月号『永久保存版マイケル・ジャクソンインタヴューブッ 2009年 09月号 [雑誌]

この本の内容は、確かに時には辛辣だ。 PVや楽曲の評価などにおいてはあまりにも一方的かつ感情的過ぎて、マイケルのみならず音楽ファンまでもバカにしているのかと言いたくなる。 しかし、読み終えた後、マイケルを取り囲んでいた大きな黒い闇の正体が薄っすらとではあるが見えた気がした。 友人・知人・仲間達の言葉を交えながら(特にマービン・ゲイ、ダイアナ・ロス、ジェーン・フォンダ、ジョン・ランディスの言葉が印象に残る)、誰もがひれ伏してしまう圧倒的な才能、情熱、負けん気の強さ、優しさ、無邪気さ、繊細さを追いかけ、やがて底知れぬ孤独が彼を徐々に侵していく恐怖が浮かび上がってくる。 何があってもマイケルを愛しずっと変わらずファンであり続けた自分にとって、耳を塞ぎ目を背けたくなるものであっても、そういう批評家やマスコミの中傷めいた言葉が、皮肉にもマイケルの置かれていた現実を浮き彫りにし、彼の深い哀しみや苦しい胸の

MW VISUAL BOOK (ぴあMOOK)

美しすぎる・・・・。 男性が苦悩し、殺戮し・・・。 悲しみの中に「美」がある感じ。 MW VISUAL BOOK (ぴあMOOK)

完全保存版Newsweek日本版 映画ベスト300 2009年 9/5増刊号 [雑誌]

日本映画navi vol.17 (2009)―TVnaviプラス (NIKKO MOOK)

ごくせん THE MOVIE オフィシャル PHOTO BOOK

Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2009年 09月号 [雑誌]

松山ケンイチ 1st Photo Book 起

普段の日常を見せてくれているのが良いですね。手に入りにくいので、新品をビーケーワンで買いました。

おこりんぼさびしんぼ (廣済堂文庫)

弟・勝新太郎は自伝がありますが、兄・若山富三郎の伝記は息子さんの日記しか知らなかった。 僕は勝新太郎さんよりも若山富三郎さんの一抹の寂しさと『魔界転生』の柳生但馬守の迫真の演技が好きだった。 世間を騒がした勝新太郎さんよりも、ああいった年齢を重ねたいと若山富三郎さんばかりを一時期見ていた。 本書を読んで、実は勝新太郎さんよりも若山富三郎さんの方が滅茶苦茶デタラメだと知って驚いた。 何故、金持ちになるチャンスの焦げ付かない鍋の販売権利を活かさなかったのか? 何故、あんなに借金塗れだったのか? 何故、ああまで勝新太郎さんを意識していたのか? 役者・芸人の兄弟の交錯を、映画全盛期の背景と、父・杵屋勝東治への意識、そして鶴田浩二や高倉健、菅原文太への確執や片岡知恵蔵御大への想いを、山城新伍は時にコミカルに、時にシニカルに描破している。 前半は異様に面白く、後半は徐々に寂しく…… 役者馬鹿という言葉は聞かなくなっ

「劇場版 仮面ライダーディケイド」公式ビジュアルガイド (廣済堂ベストムック 141号)

クローズZEROII THE BLACK BIBLE (ぴあMOOK)